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今度はピンポンダッシュですか・・・
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弁護団は、元少年はアパートの部屋を次々と訪問する「ピンポンダッシュ」の遊びをしていたところ、たまたま被害者の部屋を訪ねたもので、乱暴目的で女性を物色していたのではないと主張しており、
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3617312.html

とある裁判で弁護団がトンチキなことを言ってるという事で、
弁護団に非難が集中してるわけだけどさ。
弁護団ってのは被告人と一緒になって法廷で争うために居るわけですよ。
裁判を闘う上でのプランとかを立案したりするのももちろん弁護団なんだけどね。
ここで弁護される側がそのプランでOKって言わないとその方針で弁護できないじゃない?
一緒になって闘うわけなんだし。

被告が犯行事実を否定しない以上は、弁護団の勝利目標は減刑なわけで。
(この弁護団は死刑撲滅を目標にしてる人たちなので死刑にならなければOK。)
心神喪失状態だったとか、深く反省してますとか、そういう方向で持ってくのが普通じゃない?

だから普通に考えてさ。
ドラえもんが助けてくれるとか、死体蘇生術でしたとか、ピンポンダッシュして遊んでたとかさ。
弁護士って裁判のプロなんだしそんなことを言ったら、
裁判官の心象をどれくらい損ねるか想像できないわけがない。
普通に考えたら被告に、「ふざけたことを俺らに言わせるな」と説得すると思うんだw

じゃあなんでそんなことをあえて弁護団が口に出してるか。

・反省してます系の裁判プランを被告が蹴っている。
・被告がそう主張してもらわないと困るといって駄々をこねてる。
・弁護団も説得をあきらめて投げやりになってる。(弁護する気がない)

あたりが本当のところなんではないかと邪推してますw

ま、ホントに弁護団は世間で言われてるように
死刑の廃止のためにこの事件を利用しているのかもしれないですが。

ただ、このヒステリックな状況を見るにつけ、
被害者の裁判への出廷とか、陪審員制度とか、時期尚早なんじゃないかなと思います(・・


オマケ:
弁護人ってのはこういうものらしい。
http://blog.livedoor.jp/kazsin/archives/50473019.htm

thank you for reading☆ from 橘 晶 [send Mail]
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2007/07/24 - 17:54|その日暮らし っぽい|コメント(0)trackback(0)#TOP
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あーまーぞーん

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