スポンサーサイト
[translate: ja => eng]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- - --:--|スポンサー広告 っぽい|#TOP
居わすがごとく奉る
[translate: ja => eng]
ちょっぴり神様系の話。
もっと身近な人にあてはめて考えてもいいんですが。

私の母方の田舎は天孫降臨の地にあるので神道が盛んです。
床の間には天照大神が祭られてますし、
扱いは仏壇より神棚がはるかに上。(笑)
(でも、最寄の一番有名な神社って祭神は確か神武天皇だったような気がする。(笑)
 なんで天照なのかこんど爺ちゃんに会ったら聞いてみよう・(笑))
田舎に遊びに行くと毎日捧げ物をしたりするのは子供らの仕事になります。
毎日新しい膳を供えて古いのを下げる。
神様なんていないと思ってたし、何よりすごく面倒に思ってましたので、
こういう無駄な儀式めいたものがいかにも田舎くさく思えて嫌いでした。

こまっしゃくれた子だった私はある時爺ちゃんに聞いたんですよ。
神様なんて居るようには思えないし、いても何もしてくれないのに
どうして毎日捧げ物をするのか、と。

そうしたら爺ちゃんは怒るでもなく、困ったような顔で答えてくれました。

実際爺ちゃんにも神様が居られるかは分からん。
分からんけど爺ちゃん達のしらんところで神様が助けてくれたりしてるかもしらん。
悪い事が起きても、ひょっとしたらもっとヒドい事になってたところを
少しばかり楽にしてくれたのかもしらん。
爺ちゃんは頭が悪いからよく分からないから、
取りあえず神様が居られると思って毎日お供えしたりするんだよ、と

なんかこの時は煙に巻かれたような気分でした。
でも大人になって、社会に出て、後輩なんかの世話をするようになって。
今ではなんとなく爺ちゃんがいってた事が分かります。

自分が鈍感なだけで気がついて無いような、
いろんな人に支えられてるから生きていられるんだなって。

その中にこっそり、神様が混じっててもいいかなと思っています。(笑)

thank you for reading☆ from 橘 晶 [send Mail]
------------------------------------------------------
ワンクリックで満たせる自己満足があるw
blogランキング参加中~
ブログランキング参加中!にほんブログ村 写真ブログ セルフポートレートへ
2007/05/29 - 16:04|その日暮らし っぽい|コメント(0)trackback(0)#TOP
関連エントリー
あーまーぞーん

この記事にコメント
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
内緒 (管理人だけに表示)
この記事にトラックバック

この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
NEVER KNOWS BEST
いま見てくれてる人は人くらい?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。